仲良し夫婦de蝶ブログ

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カテゴリ:昆虫( 72 )
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2014年 10月 05日 |
今朝はまだ雨が降ってなかったのでフィールドへ出陣。
11時頃には落ちてきましたが、1時間ちょっと遊べました(^.^)
今晩から明日未明が山場、くわばらくわばら。

スミスハキリバチやヤノトガリハナバチを撮ってそろそろ帰ろうかと思っいつつ歩いていたら
最後にスダレギボウシの前でホバってるホソヒラタアブを見っけ。
小さくてサンヨンでピントを合わせるのは苦労しましたが楽しいひと時でした。
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ホソヒラタアブを拡大
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今度は晴天下で撮りたいです~
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2014年 09月 17日 |
9月初旬のとある日、いつものようにフィールドへ出て写真を撮っていたら小雨が降り出しました。
この頃は1日の間で雨が一滴も落ちない日は稀でしたからやむを得ない感じでしたが・・・

まだ撮り足りていない気分だったのでどうしようかなと考えていたら、
オミナエシにナナホシテントウが居ます。
そういえばこの子を気合いを入れて撮ったことがなかったので、
納得の何枚かを撮れたら帰ることにしました。

MZD60mmマクロは最大撮影倍率が等倍、フルサイズ換算だと2倍まで大きく撮れるので、
等倍(換算じゃなくて)で撮ることにしました。
TG-3を欲しかったのですが、先立つものがなく断念したのでそれの鬱憤を晴らす目的もあったかも(^_^;)
ちなみにTG-3とは超マクロが撮れるカメラです。
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さすがに等倍だとかなり絞ってもピント位置がシビアで、ちょこちょこ動く相手に
苦労しましたが3枚だけピントが合ってました。
これかなり集中力が必要ですね~
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2014年 08月 30日 |
台風が去った後の不安定な天気が続く頃、見たことのないホウジャクの仲間が飛んでいました。
良く見かけるホシホウジャクかなと思いましたが、少し小さくお尻付近の色が違うし、
ホバリングの仕方も落ち着かない感じでした。
ホバリングを撮るのはどの昆虫でも楽しいので、少し付き合ってもらいました(^.^)
帰ってきて調べてみるとこの子はホシヒメホウジャクのようです。
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この子は吸蜜しながら花の周りをクルクル回るというホバリングの特徴があります。
ホバリング時に花に前足を必ず掛けるのもホシホウジャクとは違うようで、
体が小さいゆえの工夫かもしれません。

回っているところ
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今度は晴れた日に出会いたいです~
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2014年 08月 25日 |
ナナホシテントウの倍くらいの大きさのテントウムシが高知市で見つかる!
という記事を7月の高知新聞で読みました。
そんなに大きなテントウムシが居るのか・・・と興味深く思ったのですが、
その数週間後私も目撃しました(@_@)

四万十遠征から戻った2日後、いつものフィールドを歩いているとその子は居ました。
第一印象は本当にデカイ!
そして艶があってキレイ!
撮影中に雨が降り出したので多くは撮れませんでしたが、初のオオテントウ撮影でした。

帰ってきて手元の図鑑を調べてみましたが載っていず、それならとググって調べた情報です。
なんでもオオテントウはホウライチクという竹につくアブラムシを専門に食べるらしいです。
そして体長は13mm位、私が見た感じはもっと大きく感じました(^_^;)

艶々です
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体長がデカイのも驚きましたが、体高も高いです
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体の縁がジンガサハムシのように反っています
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テイクオフ!と思いましたが、止めちゃいました
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その後もこの子を探していますが、見つかっていません。
やっぱり珍しいテントウムシなんでしょうかね~
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2014年 08月 10日 |
それにしても凄い暴風雨だった。(シミジミ)
当初の想定より長く土佐湾沖で居座ったので土砂災害や河川の氾濫を覚悟しましたが、
なんとか最悪の事態は避けられたようです。
よさこい祭りは開催されましたが、農作物の被害は12号と相まって相当な規模になりそうです。
農家のみなさんのことを考えると忍びないです。

朝9時には晴れ間が見られ、家の周囲を片付けて近くの山や池のパトロールをしてきました。
折れている木や根こそぎ倒れている木の傍らで交尾をしているツマグロヒョウモンを発見。
この子達を見て驚いたのは両方とも翅がとてもきれいなこと。
人間でも立っていられないほどの暴風が吹き荒れたのに、どうやって風をしのいでいたのでしょう。
何はともあれ、無事な姿に生命の強さを感じました。
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池に行くとさらにびっくり。
数十頭のギンヤンマとショウジョウトンボが何事もなかったかのように謳歌していました。
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昆虫たちの台風のやり過ごし方を研究すると防災に約立つかもしれないと感じた今日この頃です。
明日からは本格的にフィールドへ出ますが他の子たちは無事かな~
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2014年 08月 04日 |
ニシキキンカメムシを撮りに行って驚いたのは、成虫以外に様々な段階の幼虫がいたことです。
成虫は2頭しか見ませんでしたが、幼虫は色々数多く居ました。
5齢が最終齢のようですがどの個体が何齢かハッキリ分かりませんので、
この後の説明は話半分に聞いてください(笑)

たぶん最終齢
幼虫の方がメタリック色が強いです(@_@)
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たぶん4齢
1番鮮やかです。
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2または3齢
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たぶん1齢
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まだ群れで固まっていました。

成長するにしたがって背中のオレンジ色の帯が目立たなくなっていくのが面白いです。
幼虫もそれぞれ素晴らしいモデルなので、天気がよくなったらまた撮ってきます~
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2014年 08月 03日 |
3日間で8月の降水量の2倍から3倍降ったってバンキシャで取り上げられる位、
今日の高知はそりゃもう凄い降りようでした。
まだ明日も降るらしいのですが、明日は仕事なのでもう許してください(-_-)
ていうより台風11号も12号と同じコースで来るってそっちのほうが困るかも~

本題です。
先週「日本の昆虫1400①、②」を買って眺めているとニシキキンカメムシのページで目が釘付けに。
前から存在は気になっていたもののいざ図鑑で見るととても見たくなりました。
ネットで探してみると灯台下暗し、いつも私が行くフィールドにいることが判明。
早速撮ってきました。

巷では日本で1番美しいカメムシと言われてるようですが、いかがでしょうか。
私は激しく同意です(笑)
カメムシの枠外しても結構上位にいけるんじゃないでしょうか。
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ツゲの実に口吻を刺して吸っています。
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ブレ&ボケですが等倍で撮ってみました。
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カメムシ特有のあの匂いがほとんど気にならなかったのもポイントが高いです。
同じキンカメムシでも、オオキンカメムシはそれなりに匂いました(^_^;)
次回はこの子の幼虫を紹介します。
幼虫がまた綺麗なんですよ。
お楽しみに(^_^)/~
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2014年 06月 22日 |
前回記事の続きです。
初見のゾウムシが居たのでヒオドシチョウがやってくる前はこの子たちを撮っていました。

マダラアシゾウムシ
なんという凸凹な体でしょう。背中のピーナッツみたいなこぶが独特ですね。
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黒い個体も居ましたが同種かな。
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ゾウムシのように立体的で小さい被写体を暗いところで撮るのは難しいです。
TG-3欲しいなぁ~
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2013年 08月 23日 |
富山の出張から帰ってきました。
朝起きたら雨が台風みたいに降っていたのでヤバイと思いましたが・・・
私が乗る前の便は欠航、乗る便は被雷と悪い事が続き、3時間遅れでなんとか飛びました。
飛行機に雷が落ちるのを初めて見ましたが、一瞬飛行機自体が発光したかのようでした(@_@)
それでも1時間半位の整備で飛ぶんですから凄いなと思います。
来週もう一回富山行きがあるのですが、次はすんなりいって欲しいです。

本題です。
トンボ王国でヤンマのお籠りを探して歩いている時に出会った虫を紹介します。
まずは、カブトムシ。
昆虫写真を撮るようになって初めてのフィールドでの出会いです。
クワガタと違い中々出会えないのでちょっと興奮してしまいました。
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やはりカッコいいですね。

次は、ミンミンゼミ。
こちらでは平野部には居ないので山に行かないと出会えません。
声を聞けたのも嬉しかったですが、写真を撮れてなお嬉しかったです。
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最後はクロアゲハ。
蝶も暑いから日中はこんなところで休んでいるんですね。
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次回からヤンマのお籠りシリーズと番外編に戻ります(^.^)
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2013年 08月 04日 |
デスクトップPCのモニタが死亡して新調しました。
フルHDの解像度になったので見易くなりました(^.^)

本題です。
先週末久しぶりに牧野植物園へ行ってきました。
猛暑の中歩き回り顔を洗いにトイレに寄ると、洗面所にナミハンミョウが佇んでいます。
春にはここでクロスジギンヤンマを見つけたのですが、何故ここで虫達に出会うのか不思議です。
近寄るのが難しいハンミョウですが、この子は寄ってもじりじりと動くだけで飛ばなかったので、
アップで撮らせてもらいました。
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