仲良し夫婦de蝶ブログ

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カテゴリ:花・植物( 77 )
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2014年 01月 08日 |
先日の寒蘭と同じく牧野植物園の誰も気づかないような建物の裏側にマルバテイショウソウが咲いています。
実は一昨年に見つけていたのですが花期を過ぎていたので1年待って今冬撮る事が出来ました。
冬咲く花は少ないので貴重な撮影対象です。

花は小さく全体で1cm位しかありません。
3つの小花がまとまって咲き、雌しべも3本見えます。
なんといっても印象的なのがカールした花弁で、先っちょがくるりんと回っています。
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あと1か月もするとスプリング・エフェメラルの季節ですね~

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2013年 12月 01日 |
冬が来るとつまらないです。
写真を撮るようになるまでは花粉症のせいで春が憂鬱でしたが、今は真逆で春が来るのが待ち遠しいです。
冬は虫も花も撮れないので、宝くじが当たったら冬だけ熱帯の国で住みたいなんて妄想しています(^.^)

今日は紅葉を撮ってきました。
山では落葉が進んでいますが、平地や低山はまだ撮れる木がたくさんありました。
なんかどうやって撮ったらいいか良く分らないまま撮ってます(汗)
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2013年 11月 29日 |
新しい車で高知を西へ東へ走ってきました。
という訳で・・・
またヤッコソウを撮ってきました(^_^;)
前回は金剛頂寺では1カ所だけでの撮影でしたが、今回は時間がたっぷりあったので
辺りをくまなく歩いて生息地を観察しました。
本堂の北側の場所が陽当りがよく撮影には適していましたがこの場所はあまり咲いていませんでした。
境内東側の林にはシイノキが何本かありこちらは前回撮影した場所も含め3か所で盛大に咲いていました。
光の加減は暗く今一つですが、足の踏み場も困る感じで群生を撮るには最高です。
シイノキの全景です。根本にヤッコソウが見えます。
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根元を広角で。
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育ちの良い株は奴には見えませんね(笑)
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別の場所で。気をつけないと踏みそうです。
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芽吹いたばかり。後に蕾が見えます。
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2013年 11月 22日 |
今回は広角系の写真での紹介です。
ヤッコソウに蜜を求めてハチが来ていました。
手を上げているように見える所から蜜が出るようです。
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帰り道が丁度サンセットのタイミングだったので太平洋に沈む太陽を撮ってみました。
中々美しくて撮るのが面白かったです。
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さて、2月から車無し生活を続けていましたが、今日新しい愛車が納車されました。
今度の車は大きくてハイパワーなので、遠出が楽になりそうです。
来年は県外まで探蝶に出てみたいです。
まずは明日慣らしがてらトンボ王国へ行ってきます(^.^)

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2013年 11月 16日 |
毎年見たいと思っては時期を逃していたヤッコソウをやっと見てきました。
ヤッコウソウを知ったのは牧野植物園に鎮座しているオブジェとその説明文からで、名前と姿両方が可愛らしいと思ったものです。
調べてみると高知では足摺と室戸、県の西端と東端に自生地があるらしく、私は室戸のほうへ行ってきました。
最初に訪れたのは四国八十八箇所霊場 第26番札所、金剛頂寺。
境内の大きな椎の木の周りに群生がいくつか有り見ごたえ、撮り応え十分です。
もう一カ所第24番札所、最御崎寺にも行ってみましたが、こちらは裏年のようで少ししか咲いていませんでした。
もちろんここでも撮りましたが(^.^)

ヤッコソウは葉緑素を持たない寄生植物で花だけ地上に現れます。
これだけでも不思議な姿になるわけですが、さらにヤッコソウは両性花で最初は帽子状の雄しべを被っています。
頭の黄色い部分に花粉が付いています。

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ちょっと失礼して帽子を取ってみると・・・

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雌しべが現れます。面白い~(^.^)

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並んでいるとなんだか楽しそうに見えます。

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帽子がいくつか取れて転がっていました。


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 遠目に見ると小人がたくさん立っているような感じで中々可愛いです。

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2013年 11月 14日 |
急に寒くなりました。
通勤には手袋とマフラーが必要であっという間に冬模様です。
紅葉も一気に進みそうで撮りに行くなら今週末がベストっぽいですが、どうしようかな。

冬を感じるようになると何故かシステムの更新に思いが巡ります。
魚眼以上の超広角レンズも使ってみたいし、発光間隔の短いフラッシュも欲しいし、ISO6400が使えるフルサイズ機もトンボの飛翔に欲しいなどと欲を言えばキリがありません。
そういえばコンデジのバージョンアップもできてません(^_^;)

本題は・・・
10月中旬に撮ったヒメヒゴタイです。
ヒメヒゴタイを撮るとその年の花撮りも終わりというのが毎年の恒例になりつつあります。

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マクロで撮っていたらチャバネセセリがやってきて吸蜜を始めました。
被写体のほうから来てくれるなんてちょっと嬉しかったです(^.^)

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2013年 11月 09日 |
秋の山野草撮影の楽しみの一つはジョウロウホトトギスです。
今年もキレイな釣鐘型の花を咲かせました。
昨年と同じく10月中旬が見頃でした。
毎年の事ですが花弁内側のエンジ色の水玉模様を撮りたくて花の下に潜り込んで撮っています(^_^;)


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2013年 11月 06日 |
毎年撮っている虎の尾鈴懸と紀の国鈴懸ですが、アップするタイミングを失ってお蔵入りしかけていました。
8月にヤンマの大収穫があったのと私が記事をアップするのをさぼっていたのが原因です(汗)

まずは8月中旬撮影の虎の尾鈴懸
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そして9月下旬撮影の紀の国鈴懸
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どちらも小さくて愛らしい花を咲かせますが、直ぐに下の方から茶色くなってしまい
良い状態で撮影するのが難しいです。
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2013年 10月 29日 |
今日は師匠であるタイ・ネイチャリングのピーミィさんがダイサギソウの記事を上げていたので、私も競演したいと思います。
タイと日本のダイサギソウの違いをどうぞご覧になってください。

今年は夏の渇水の影響か秋の山野草の生育が悪かったように感じました。
ダイサギソウもその一つでほんの数株しか花をつけていませんでした。
ダイサギソウ撮りは毎年の楽しみのひとつなのでちょっぴり残念です。
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2013年 09月 22日 |
今日はナンバンギセルを撮りに行ってきました。
例年に比べて数が少ない上に丈も低くススキの根元を根気よく探さないと見つからず・・・
ススキの生えている斜面をカニ歩きしながらやっと発見!
咲いていたのはどれも10cmに満たない低い個体ばかりでした。
8月の降雨が極端に少なかったのが成長に影響を及ぼしたのかもしれません。
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それにしても不思議な形をしています(^.^)
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