仲良し夫婦de蝶ブログ

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カテゴリ:花・植物( 77 )
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2013年 02月 10日 |
牧野植物園で開催中の「ラン展」へ行ってきました。
何でも「世界ラン展」で展示された珍しい青いランがあるとのこと。
ランの仲間が好きな私は開催を待ちかねていました。
最初に見つけた変わり者はこの種。
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雌しべとか雄しべとかどうなっているのやら・・・
これもランなのですね~(感嘆)

隣にはチラシにも載っていたスパイダーオーキッド。
名前の通り蜘蛛・・・ というよりヒトデっぽい雰囲気でした。
これも見たかったランです。
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後は適当に撮りつつ・・・
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青いランのコーナーへやってきました。
花が青いからってブルーライトで照らすの止めてくれないかな、ホワイトバランス無茶苦茶なるし・・・
などとぶつぶつ言いながら多くのカメラマンに混じって数カット撮りました。
小さな花がボール状になって、確かに青い花でした。
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名前はクレイソセントロンと言うようです。

最後のコーナーでは大輪のランが咲き誇っていました。
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また行ってきます(^.^)
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2013年 02月 09日 |
ユキワリイチゲが咲き始めました。
まだ群生の中で一部が咲き始めたばかりですが、この花が咲き始めると
春が近い事を実感します。
私が見に行くポイントは2カ所あるのですが、花の色(正確には萼の色)が違います。
第1ポイントは別名のルリイチゲらしい薄紫色です。
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同じ花を魚眼とマクロで撮ってみました。上が魚眼で下がマクロで撮ったものです。

第2ポイントは赤みが強くピンク色です。
ユキワリイチゲらしくないかもしれませんが、私はコチラの方が好きです。
マクロを付けていたE-M5が電池切れのため、魚眼のみの撮影でした。
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この色の違いが何処から来るのか不思議です。
土の性質の違いでしょうか。それとも日当たりの関係?
なんにせよこれから沢山咲くのでお腹一杯になる位撮りたいと思います。
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2013年 02月 03日 |
昨日は最高気温が20℃越え!!!
更に晴天で、最高に写真を撮りに行きたい気分でしたが、あいにくの仕事orz
ですが今日もそこそこ暖かくて良い天気だったのでダッシュでフィールドへ出掛けました。
思ったより早く、もう初春に咲く花があちこちで咲いていました。
嬉しかったのは昨年から撮り始めたセツブンソウが咲いていたことです。
節分にセツブンソウを撮れるなんて日本人として感慨深いです♪
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久しぶりにマクロや魚眼レンズを使えたのも楽しかったです。
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2013年 01月 04日 |
前回の記事で驚いたものの正体は・・・

春まだ早くというより冬の終わりに咲き始めるバイカオウレン。
丁度梅の花が咲くころに梅に似た花を咲かせるので、
良く出来てるなと思ってたら・・・

まだ1月が始まったばかりだというのに、もう一輪見つけてしまいました。
こちらは蕾
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そして一輪咲き
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寄ってみると
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花弁のように見える萼がようやく開いた感じです。
花弁は黄色いところですね。
今年は春の訪れが少し早いかも。
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2012年 11月 30日 |
今年は遠くまで行く事が出来なかったので、近場で紅葉を撮りました。
まずはいろは紅葉の全景
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そして枝の一部を・・・
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紅葉並木にも行ってみました。
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イチョウと紅葉のコラボが素敵でした。
来年もまた撮ってみたいです。
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2012年 11月 08日 |
去年から撮り始めたヒメヒゴタイ。
この花を撮ると今年の花撮りは終わりかなという感じで寂しいです。
次はスプリングエフェメラルかと思うと長く感じます。

蕾が絵になるのがヒメヒゴタイの特徴だと思います。
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少し花が開いたところ。
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満開です。
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広角で1枚。
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夕暮れ前に撮ったらこんな色で写りました。
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なんにもいじっていませんがこの色のほうが好みだったりして。
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2012年 11月 03日 |
半年くらい前に写真でアケボノソウの存在を知り、撮りたいなと思っていましたが
念願が叶いました。
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花弁の色彩が独特で味わいのある花です。
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花弁の先の方の黄色い部分に水滴のようなものが見えますが、ここが蜜腺で水滴に見えるのが
蜜の様です。こんな場所に蜜腺があるのは不思議です。
ハナアブが舐めに来ていたのですが撮れませんでした。とても残念です。
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2012年 10月 28日 |
前回に続き牧野植物園の絶滅危惧Ⅰ類シリーズで、
ジョウロウホトトギスの近くで咲いていた、キバナノツキヌキホトトギスです。
キバナノツキヌキホトトギスは宮崎県の尾鈴山にしか自生していない激レア種だそうです。
このようなホトトギスが牧野植物園で育てられているとは知りませんでした。
絶対に絶滅することなく、宮崎県で毎年山吹色の花を咲かせてほしいと思います。
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2012年 10月 27日 |
牧野植物園で開花しているジョウロウホトトギスを撮ってきました。
当地では絶滅危惧Ⅰ類に分類されている種です。
山中の湿り気のある崖に生息するとのことで、野生個体を見るのは大変そうですが、
いつか生息地で見てみたいと思わせる美しさを持っている花です。
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「牧野富太郎生誕150年」記念切手のデザインにも採用されています。
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2012年 10月 21日 |
10/6の記事でダイサギソウをマクロで撮るのは悩むと書いたのですが、
タイ・ネイチャリングのピーミィさんの記事を見て触発され再びマクロで撮ってきました。
サギが羽ばたいているように見える様に撮ったつもりです(笑)
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しつこいですが、魚眼でも撮りました。
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