仲良し夫婦de蝶ブログ

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2013年 08月 31日 |
富山から帰ってきました。
先週に引き続き雨が心配でしたが、今回は運よく欠航や遅延に巻き込まれませんでした。

さて、8月中旬からのヤンマのお籠りシリーズは今回で最後です。
といってもこのシリーズが最後なだけで産卵シーンや初見のトンボなどトンボの記事は
まだまだ残っています。
明日から9月ですが仕事が忙しくて平日のアップがままならないのでいつ終わる事やら(^_^;)

とりを飾るのはオニヤンマです。
複眼のきれいなヤンマは勿論魅力満点ですが、オニヤンマはデカさが魅力です。
飛んでる時も、ぶら下がってる時も存在感がありますね。
そんなオニヤンマのお昼寝を撮ってきました。
望遠で。
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低い位置に留まっていたので、マクロでも撮れました(^.^)
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お腹の先っちょが汚れているのは泥土に産卵した後だからでしょうね~
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2013年 08月 26日 |
少雨に悩まされていた高知でしたが、昨日今日とまとまった雨が降りました。
しばらくは凌げそうです。
そのようなわけで、昨日は雨が降った事が嬉しくてフィールドへ出ました(笑)
普段は雨が降るとウンザリしますが、久しぶりの雨を楽しみながら撮影しました。

向かったのは県中央部にある、渋川トンボ公園。初めて行きました。
お目当ては1度しか出会っていない、シコクトゲオトンボです。
林縁に居るトンボで少々の雨ならいるかなと期待しましたが、完全な空振りでした。

その代り、ダイミョウセセリは数頭、滅多に見ないホソバセセリも1頭姿を見せてくれました。
この子達は雨に濡れてもあまり気にならないようで、少し開けた所でテリを張っていました。
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ホソバは1年振りの出会いでした。
次回は晴れの日に出向いてみようと思います(^.^)
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2013年 08月 24日 |
シリーズ4番目はマルタンヤンマです。

今回ヤンマを見に行くに当たり、1番見たかったのがマルタンのオスです。
昨年から探しているので、今回見られたらいいなと期待を抱いていました。
コバルトブルーの複眼は写真でしか見たことありませんが、それは美しいのです。
そんな想いを胸に山に分け入り、探索2日目の8/14遂に見つけたのが・・・

マルタンの・・・

メスです!

いやいやがっかりしてはいけません。
オスの美しさの陰に隠れていますが、メスも実際に出会ったら実に美しいヤンマです。
ボディは赤で鮮やかな黄色の帯、複眼も黄色掛かり、翅は褐色に色づいています。
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再び訪れた16日にもまた会えました。
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次でこのシリーズは一旦終わります(^.^)
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2013年 08月 23日 |
富山の出張から帰ってきました。
朝起きたら雨が台風みたいに降っていたのでヤバイと思いましたが・・・
私が乗る前の便は欠航、乗る便は被雷と悪い事が続き、3時間遅れでなんとか飛びました。
飛行機に雷が落ちるのを初めて見ましたが、一瞬飛行機自体が発光したかのようでした(@_@)
それでも1時間半位の整備で飛ぶんですから凄いなと思います。
来週もう一回富山行きがあるのですが、次はすんなりいって欲しいです。

本題です。
トンボ王国でヤンマのお籠りを探して歩いている時に出会った虫を紹介します。
まずは、カブトムシ。
昆虫写真を撮るようになって初めてのフィールドでの出会いです。
クワガタと違い中々出会えないのでちょっと興奮してしまいました。
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やはりカッコいいですね。

次は、ミンミンゼミ。
こちらでは平野部には居ないので山に行かないと出会えません。
声を聞けたのも嬉しかったですが、写真を撮れてなお嬉しかったです。
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最後はクロアゲハ。
蝶も暑いから日中はこんなところで休んでいるんですね。
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次回からヤンマのお籠りシリーズと番外編に戻ります(^.^)
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2013年 08月 19日 |
長かった夏休みも今日で終わり。
明日から激務の9週間が始まるので今日は軽めに県中央部の湿地帯で散策してきました。
現地に着いてトイレに寄るとモモスズメが佇んでいます!
草のところで撮らせてもらおうと移動したら飛ばれてしまいました。
無念です(T_T)/~~~
スズメガはいつか撮影コンプしたいです。

林縁を歩いているとモノサシトンボのメスに出会いました。
オスは今まで何回か撮っていますが、メスを見るのは初めてのような・・・
記憶が曖昧ですが、こういう場合は全力で撮る!ですね。
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オスの写真は6月に同じ場所で撮ったもの。
イトトンボの仲間は正面顔が可愛いので余裕があるときは撮るようにしています。
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9月に入るとチャボホトトギスやナンバンギセルの花や赤とんぼ撮りが楽しみです。
その前にしっかり雨が降ってくれないかなぁ。
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2013年 08月 18日 |
お昼寝の3種目はコシボソヤンマのオスです。
最初の遭遇は暗い茂みの中でした。
初見の喜びよりこの子を見つけた同行メンバーの眼力に驚きです(@_@)
暗くて肉眼ではどこに何が居るかサッパリ分りません。
丁寧に教えていただいてやっとぶら下がっているこの子を見れました。
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この後すぐ開けた場所で別の個体を見つけました。
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これならお腹のくびれも良く分ります(^.^)
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2013年 08月 17日 |
ヤンマのお籠りは朝10時以降なので、その前にオニヤンマの産卵を見に行きました。
薄暗い林床の間に所々水が溜まっていてそこに産卵に来るのです。
通常ならあちこちに水が溜まっているようですが、降雨が少ないためピンポイントでここしか
無い状況でした。
私達が訪れるとオニヤンマがすでに産卵場所を探して周回していました。
しばらく遠巻きに見ていると水溜りの上で垂直にホバリングを始め、
やがて産卵管を泥土に突き刺すように上下に動いて産卵を始めました。
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同じところで数分間産卵を行うのでじっくり観察でき、とても面白かったです(^.^)
いつか産卵シーンを動画で撮ってみたいと思いました。
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2013年 08月 16日 |
ヤンマのお籠りシリーズはお休みして今日は番外編です。

それはえーと、今日もトンボ王国へ日帰りで行ってきたからで、
先に書きたいことができたからで・・・

昨日は牧野植物園に出掛けましたが炎天下のフィールドはやはりきついです。
山登りもきついですが同じきつさなら森の中のヤンマに会えるほうが良いです。
前回は1日3リットル位水を飲みましたが、今日は1.5リットルで済みました(笑)
暑さのマックスは過ぎたかも。

それにしても全然雨が降りません。
午前の部が終わって展示館近くの干上がった池を眺めていると、ギンヤンマが周回しています。
水が全く無いにも関わらず、パトロールしているようです。
水が無いので他のトンボは殆ど寄り付かなくなっているのに、
彼には水があったときの記憶が残っているのか、それともまだ残る水のにおいを感じるのか・・・
ちょっとグッとくるものがあってこの絵を撮りました。
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CGでギンヤンマを貼ったみたいに不自然ですね(笑)
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2枚目を切り出したものです。
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おまけ
以前撮った、この池でのウチワヤンマ
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2013年 08月 15日 |
お籠りシリーズ第2弾はミルンヤンマです。
この子も初めて見る種でしたが「ネーチャーフォト研究会」のメンバーは目が肥えていて、
とても冷静に「なんだ、ミルンか」みたいな感じで場所を教えてもらいました(笑)
今回撮ったヤンマの中では少し小振りで、腰がくびれている所がチャームポイントです。
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最初の3枚は8/13に撮ったもので、後の2枚は翌日の8/14に撮りました。
どちらもミルンのオスのはずですが、こんなに目の色が違うものでしょうか。
図鑑「日本のトンボ」とにらめっこしましたが、私の眼力と知識ではなんとも分りませんでした(^_^;)
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2013年 08月 14日 |
トンボ王国より帰還しました。
暑いのもさることながら、四万十では7月からまとまった雨が降ってなくて多くの池の水量が激減。
中には完全に干上がってひび割れている池もあり、
トンボ王国を流れる池田川の流れも完全に止まっていました。

しかし、トンボ王国の凄さを今回更に思い知りました。
見慣れたチョウトンボの大群も無く、コシアキトンボの姿も見ませんでしたが、
見たことの無いヤンマを次から次へと見る事が出たのです。
行く前からトンボ王国の常務理事の杉村さんの記事「好調・林探訪」で、
ヤンマを撮れそうと思ってはいましたが、期待以上の成果でした。
と言っても、杉村さんの案内無しでは一人で行っても絶対撮れない林の奥深くでヤンマたちは
籠っていました。
8/13は杉村さんと「ネーチャーフォト研究会」のメンバーのKさんとTさんと4人での散策でした。
杉村さん、Tさん、Kさん、今回もありがとうございました。

さて、最初の出会いはこの子!ネアカヨシヤンマのオスです。
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ブルーの複眼がとても綺麗です。

ヤンマシリーズはまだまだ続きます(^.^)
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