仲良し夫婦de蝶ブログ

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2013年 09月 29日 |
やっと涼しくなってきました。
まだ半袖で通勤していますが、そろそろ長袖に衣替えかな~
花や蝶にも良い季節でアサギマダラが舞い踊る11月上旬位まで毎週末が楽しみです。

吸蜜に夢中のナミアゲハを見っけ。
秋色全開です(^.^)
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2013年 09月 29日 |
毎年この時期には良く見かける温暖化の申し子ベニトンボ
ネキトンボでしたm(__)m
近頃トンボの飛翔写真を撮る面白さにハマっているので、この子でも挑戦してみました。
ホバっているので後翅が立ち気味になっているのかな?

明るい場所ならE-5と50-200SWDでノープロブレムです。
これがフラッシュを焚く環境だとキツイんですよね~
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連結飛行はオオルリボシの場所で撮ったもの。
オスが軌道を変えてメスが傾いています。
何か大変そう(^_^;)
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2013年 09月 27日 |
秋分の日は午後から仕事でしたが、午前中しばらく行っていない牧野植物園へ散策に出掛けました。
入り口付近で早速私のアイドル、キアゲハがお迎えです。
久しぶりのキアゲハですが、やはり最高の被写体ですね。
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キアゲハが去ったあと吸蜜していた花をじっくり見ると、不思議な形をしています。
なんでも高知と兵庫にしか自生しない極めてレアなキクの仲間、ヤブレガサモドキだそうです。
全然違う種で、この花はマツムシソウでした。この花も希少種です。
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こんな花が見られるのは植物園ならではですね(^.^)
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2013年 09月 22日 |
今日はナンバンギセルを撮りに行ってきました。
例年に比べて数が少ない上に丈も低くススキの根元を根気よく探さないと見つからず・・・
ススキの生えている斜面をカニ歩きしながらやっと発見!
咲いていたのはどれも10cmに満たない低い個体ばかりでした。
8月の降雨が極端に少なかったのが成長に影響を及ぼしたのかもしれません。
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それにしても不思議な形をしています(^.^)
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2013年 09月 19日 |
ギンヤンマが掴まえているのは、オオルリボシヤンマのメスです。
こんなこともあるんですね(@_@;)
自分より随分大きいんですけど・・・
分らないのかな~(笑)

オオルリボシのメスの心の声。

間違ってる・・・

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2013年 09月 17日 |
前回の記事の続きでオオルリボシのメスです。
メスは産卵場所を探すとき、良さげなところでホバるのでここがシャッターチャンスですね。
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これもホバっています。
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場所が気に入れば産卵に移ります。
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昨日も台風一過で現地に行ってきましたが、台風のせいかオス2頭が一瞬パトロールに来ただけでした。
また出掛けなくっちゃ(^.^)
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2013年 09月 15日 |
昨日はトンボ王国の杉村さんと四国の某所に生息しているというオオルリボシヤンマを撮りに行きました。
何故四国の局地にオオルリボシが居るのか分りませんが、見れるならそれは嬉しい事です。

現地に着くと多くのオオルリボシが舞っていました(^.^)
しかし撮るとなると中々難しくて・・・
オスはメスを見つけると追尾し、メスが産卵を始めると産卵警護なのか後方でホバリングします。
このホバリング中が一番オスを撮りやすいのですが、メスより別のオスが気になるようですぐ
バトルが始まってしまいます。
メスはメスでオスをすぐ振り払ってしまうし、オスのホバは着いて直ぐ2回のチャンスのみでした。
とりあえず昨日の成果です。

メスを見つけ追っています。
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メスが産卵を始め、オスはホバっています。
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通常飛行はMFでこれが限界orz
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あぁ!行かないで~
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メスの記事はまた次回以降で~
もう少し良いショットを撮りたいのでまた出掛けようと思います(^.^)
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2013年 09月 13日 |
日が経って記事の新鮮さが薄れてきましたが・・・
8月の四万十遠征で撮ったミルンの産卵です。
ヤンマのお籠りを探して森を歩いている時に、産卵場所を探して巡回しているミルンを発見!
ミルンは湿った柔らかい朽木に産卵するので、それらしき木の近くで見守っていると産卵を始めました。
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しばらく産卵すると疲れたからか木に留まって休みはじめました。
もう産卵は終わりかなと見守っていると・・・
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上の写真の様にお腹を振り始め、このダンスが産卵再開の合図のようでした。
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これでやっと8月のヤンマシリーズ終了です(^.^)
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2013年 09月 10日 |
今日はオリンパスの新フラッグシップ機E-M1の発表と同時にE-5がフォーサーズ最後の機種に
なることが決った日でした。
E-5はとても愛着のあるボディで正当に進化した後継機を待ち望んでいた私にとって残念で仕方がありません。
随分前からE-5でフォーサーズは終わってしまうのではないかと噂されていましたが、
それでも希望を持っていました。
E-5が世に出ていなければフォーサーズ終了はそれほど残念に思わなかったかもしれません。
重い、デカイ、高感度が弱いなど弱点もありましたが低感度の描写はとてもお気に入りでした。
E-5後継機を出したとしてもニッチな製品にしかなりえなかったでしょうからやむを得ないと
思いますが、理屈では分かっても感情はなんだかなぁという感じです。

前を向くと・・・

E-5のDNAはE-M1に引き継ぐようで、E-5を超える防塵・防滴などと謳い文句も聞こえてきます。
本当にE-5後継機たる力を持った機種なら嘆いていないで4本の手持ちのZDを使いこなしてみたいです。
そして、いつの日か松レンズを手にしてその素晴らしさに感嘆してみたいです。

別にE-5との別れでもない訳ですが、とりあえず今日はセンチメンタルな日です。
最近E-5で撮ったお気に入りを1枚あげておきます。
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2013年 09月 09日 |
前回記事のオジロサナエに逃げられた後、もうオジロには会えませんでしたが
ヒメサナエに出会いました。
どちらも同じような大きさで同じ所に生息しているので、注意深く見ないと間違えそうです。
顎の白い部分がドラキュラの牙みたいに見えます(笑)
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たまたま飛翔も撮れました。
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