仲良し夫婦de蝶ブログ

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2014年 07月 31日 |
何個か前の記事でクワガタ見に行きますって書いたその報告記事です。

お目当てはヒラタクワガタだったんですが、残念ながら空振りでした。
朝早くに行ったのにクワガタの姿は何もなく、がっかりしましたが、
9時くらいに再び樹液を出しているクヌギを見に行くとミヤマが来ていました!(^^)!
いつもはコクワガタやスジクワガタしか目にしないのでやっぱり大型種は憧れます。
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しばらく撮っていると、左の洞からスジクワガタが出てきて・・・

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ミヤマの方に歩いていきます。
樹液を舐めに来たのかな。
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すると、近寄ってきたスジクワガタをミヤマが顎で持ち上げ下に放り投げてしまいました。
この決定的瞬間を取れなかったのがとても悔やまれます。
けっこう俊敏な動きであっという間の出来事でした。
次の写真は放り投げた後、まだ興奮状態で顎を開いたままのミヤマです。
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落ち着きを取り戻して舐め始めました。
顎がじゃまで窮屈そうです(^_^;)
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落とされたスジクワガタは・・・
無事のようでした。
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2014年 07月 30日 |
XPのサポートが終わるとかで何時間も掛けてXP→VISTA→7にしたばかりなのに、
最近調子悪いなと思っていたら遂にHDDが死亡(>_<)
おニューのHDDを買ってきてやっと記事をかける位に復旧しました。
旧HDDからデータを救出する作業とか考えるととても億劫ですが、
幸い写真は外付けHDDに入れていたので当分放っておいてもいいかな(笑)

しばらくPCが使えなかったので、記事予定がてんこ盛りにひしめいていますが、
今日は予定通りオオムラサキのメスです。

オオムラサキのメスの翅は黒っぽい茶色ですが、コムラサキ同様光の当たり加減によって
紫色に輝きます。
こんな感じです。
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これはこれで魅力的です。
ミーは「メスのこの色のほうが紫って感じね」と言ってました。
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メスはオスより一回り大きいので、見た目の迫力もあります。
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オスとのツーショット。
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手前のオスより奥のメスのほうがずいぶん大きいですね。
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2014年 07月 23日 |
1週間前はオオムラサキの開翅を撮れず残念だったので、次週もオオムラサキ撮影を決めていました。
この時期になると百戦錬磨のオスたちは翅の傷みが増えてくるので、撮影できる1日、1日が貴重なんですよね。
それに比べるとメスは羽化したばかりのように翅の綺麗な個体の多い事。
メスはもう少し撮影が楽しめそうです~

今日はオスの写真です。
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翅の綺麗なオスの開翅を撮れたのは初めて!ヤッター
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長年の目標を一つ達成できました(^.^)
次回はメスを紹介します。
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2014年 07月 21日 |
今日は5時起きでいつも行く森でクワガタを探してきました。
本命は撮れませんでしたが、ミヤマンが居ました(^.^)
いずれ記事で紹介します。

他にも色々撮れて楽しい1日でした。
梅雨も明けたし、いよいよ夏本番ですね~

本題です。
本当は昨日書くはずだったタカネトンボです。
以前も同じ場所で何回か撮っていますが、証拠写真ばかりだったので、
今年はそれなりに見れるものを撮りたいと願いつつのチャレンジです。

改めてじっくり観察するとタカネトンボの飛翔は独特です。
メスを探すときは池の淵を確認するように1m位進んでは1~2秒ほどその場でホバリングの
ストップ&ゴーを繰り返しながら進みます。
草が水面を覆っているような薄暗いところが気になるようで、開けてる場所はスルーしていきます。
昨日のコヤマトンボは開けた川面を飛びますが、この子は薄暗い池の淵を飛びます。
見た目は似てますが性質は全く違うって面白いですね。

望遠で。
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広角で。
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薄暗い場所だからなのか複眼が妖しく輝きとても美しく見えました。
今まで撮ったトンボの複眼の中で1番綺麗かも~
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2014年 07月 20日 |
ミナミヤンマ祭りが起きている時期はコヤマトンボも同じように旬でした。
ミナミヤンマのオスと同じように川の上のメスを探しながら飛んでいました。

今日タカネトンボを撮ってきたので記事に書こうかなと考えていたら、
コヤマトンボをすっかり忘れていることを思い出しました(笑)
両種ともメタリック系なので脳の回線がつながりました。
エメラルドの複眼とメタリックな胸が魅力的な子で今年が所見です。
ミナミヤンマより早く現れるので来年はこの子ももっと撮りたいと思います。

望遠で。
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広角で。
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私の石は出た感じはしないのですが、痛まなくなりました。
とりあえず水を沢山飲んでいれば大丈夫そうです(^.^)

明日は早起きして早朝からクワガタ探しに行って来ます~
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2014年 07月 16日 |
もうそろそろ梅雨明けも近い。
いよいよシーズン到来・・・

そう、

暑くて汗が止めどもなく流れ、

体が水分を欲し、

そして、腎臓で石が生成される、

尿路結石のシーズン到来!

というわけで、週末から痛みとともに過ごしています。
まあ10回以上やってるし、人間ドッグでは必ず複数見つかるアコヤガイ体質なので、
痛みにも慣れてきましたが、そうはいっても石が動くときは悶絶しますね。
何個あるのか分かりませんが、週末までには全部出てもらってフィールドで暴れまわりたいです。

本題です。
週末は痛みの端境期にオオムラサキを探しに行きました。
1時間くらい待つと、懐かしいバサッバサッと大きな翅音を立ててオスが登場。
振り返ればこの時が1番のシャッターチャンスでした。
悔しいですがE-5で撮れない絵が撮れます。
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複数のオスが勝ち合うとふつう威嚇し合うのですが・・・
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このまま何もなく素通り・・・
あのー翅開いてくれませんかー

さらに2時間後・・・
飛んできた雄が翅を開きましたが・・・
シャッターを切るのが遅い!!(-_-)
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スズメバチが居なかったからか全く威嚇シーンを見ませんでした。
代わる代わる複数のオスが心ゆくまで吸蜜してはテリ張りに戻っていきます。
ずっと吸蜜しているので魚眼で撮ってみました。
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今週末は翅を全開してるところを撮りたいです(^.^)
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2014年 07月 10日 |
今回は少し長めの記事です。
先週トンボ王国に遠征した時のこと。

到着して王国の杉村さんを探すと研究会のKさんとともにトンボ池の近くに居ました。
挨拶しなきゃと思い近くまで行き「おはようございます」と言うと・・・
「ウチワヤンマが交尾しているから早く」と思いがけない返事が!
早々にシャッターチャンスが待っていました。

急いで用意してレンズを向けましたが、残念ながらカップルは高い所に昇ってしまいました。
杉村さんによると「曇ったから一時的に産卵をやめたのだろう、晴れると降りてくるよ」
とのことで、少し待っていると池に向かって降りてきました!

しばらく連結状態で池を周回します。
産卵場所を見定めているようです。
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適した水草を見つけ連結を解除しました。
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オスは産卵開始を見届けると、すぐどこかへ行ってしまいました。
メスは水草の上に産卵です。
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ここから杉村さん、Kさん、私は小走りで産卵場所の近くに移動しました。
私はウチワヤンマの産卵を初めて見ましたが、驚きの光景でした。
卵は粘着度の高い糸状の粘液でつながって出てきます。
糸の途中の丸い部分が卵です。
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別のアングルから。
分かりずらいですが、水草の上に糸でつながった卵が産み落とされているのが見えます。
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中々このようなダイナミックなシーンに出会わないので感動するとともに撮影の醍醐味も味わいました。
これはまた機会があれば撮ってみたいです(^.^)

台風はあまり被害も出さずに四国からは遠ざかりました。
昆虫たちは大丈夫だったかな。
日曜日にあちこち様子を見てきます。
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2014年 07月 09日 |
今の季節は池に咲くナガバミズアオイで吸蜜するキアゲハをよく見かけます。
蜜が好みなんでしょうか、複数でやってきます。
ユリのような大型の花で吸蜜する姿は絵になりますが、顔が隠れやすいのが難点で・・・
ナガバミズアオイのように小ぶりな花はそういう面倒なことがないので、楽でよいです(^.^)

何回撮っても可愛らしいアゲハだと思います。
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正面からのこの構図が好きです。
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オオシオカラトンボもやってきてテリを張っていました。
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2014年 07月 07日 |
偶然ですが同じ日に違う場所でヒメキマダラセセリとキマダラセセリに出会いました。
名前は似ていますが雰囲気はずいぶん違う2種ですね~

ヒメから
この日のヒメはご機嫌斜めであまり撮らせてくれませんでした。
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移動先でキマダラも見っけ
稲妻みたいな翅の模様がカッコイイです。
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もうすぐホソバセセリが出てくるので探しに行かないと。
おっとその前にオオムラサキも見ておかないとね。

お願い!台風あまりひどいことしないで~
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2014年 07月 06日 |
タイトル通りの記事です(^_^;)
ウランギンヒョウモンは1000m越えの山にしか居ないと勝手に思い込んでいたのですが、
今回撮ったのは400m位の場所です。
撮影したのが6月10日と時期が早く、気温があまり高くなかったので、こういう過ごしやすい間は
低い山にも居るのかもしれません。
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またこの子たちを探しに高い山に登らなくっちゃ(^.^)
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