仲良し夫婦de蝶ブログ

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2014年 08月 31日 |
今回から夏休みの四万十遠征シリーズに戻ります。
3,4回で終わってしまいますが(^_^;)

今回の遠征での初撮り2種目はアジアイトトンボでした。
アオモンイトトンボと似ているので、本当は既に何回か見ているかもと思っていましたが、
実際に見てみるとアオモンより一回り小さくて「あーやっぱり見たことないや」と確認できました(笑)

トンボ王国でも数は多くなく(台風一過だったからかな?)小さいので一度見失うと探すのに
苦労しましたが、何枚か撮れました。
広角のレンズの望遠端で
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マクロで
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体をぐにゃっと、ストレッチ?
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今日で8月も終わり、食欲の秋、撮影の秋がやってきますね~
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2014年 08月 30日 |
台風が去った後の不安定な天気が続く頃、見たことのないホウジャクの仲間が飛んでいました。
良く見かけるホシホウジャクかなと思いましたが、少し小さくお尻付近の色が違うし、
ホバリングの仕方も落ち着かない感じでした。
ホバリングを撮るのはどの昆虫でも楽しいので、少し付き合ってもらいました(^.^)
帰ってきて調べてみるとこの子はホシヒメホウジャクのようです。
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この子は吸蜜しながら花の周りをクルクル回るというホバリングの特徴があります。
ホバリング時に花に前足を必ず掛けるのもホシホウジャクとは違うようで、
体が小さいゆえの工夫かもしれません。

回っているところ
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今度は晴れた日に出会いたいです~
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2014年 08月 28日 |
キセワタに来るスジボソコシブトハナバチを撮っているとアオスジハナバチも来てたので
合間に撮ってみましたが、あえなく惨敗。
なんでこんなに速く飛ぶんだろう(遠い目)

何年か前にもこの子の撮影に挑戦しましたがそのときも大敗で、
今回も止まっても、飛んでも全然撮れませんでした。
この子もまた宿題です。

惜しい!ピントが・・・
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これが一番マシなのか、手前にはスジボソも
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何頭か居るんですが・・・
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翅の位置が・・・
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これも横から撮れてたら・・・
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修行有るのみです(^.^)
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2014年 08月 27日 |
初めて見たときは衝撃的だったルリモンハナバチ。
ミーに教えてもらってトウテイランに吸蜜に来ているの見たときは青い蜂!って驚いたな~

というわけでしばらくは蜂のアイドルでした。

というのも・・・

その後スジボソコシブトハナバチに出会い、アイドルの座を陥落しちゃったんです(笑)
でも、今年はちょっと力を入れて撮ってみようと取り組んでます。
今まで飛翔のロクな物が撮れてないのでそれもチャレンジですし、
色々な花を訪れるので組み合わせを見るのも楽しいです。

思い出のトウテイランと
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ミソハギに訪れ
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花の名前が分かりませんが・・・
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私の一押しはオミナエシとのコラボです
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今年は撮れてませんが、キバナコスモスとのコラボも良いんですよね~
これからがシーズンなのでまだまだ撮ります!
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2014年 08月 26日 |
今日は久しぶりに強い日差しが戻り、高知市は最高気温が35℃を超えました。
暑いと堪えますが、それでも雨よりはずっと良いです(^.^)
8月も残り僅かになりましたが夏休みの子供たちの為にも晴れ間が続くことを願っています。

本題です。
去年牧野植物園で見つけたリュウキュウベニイトトンボ。
今年に入って何回か探したものの姿を見ることができずにいましたが、
ようやく見つけました。

オスを反逆光で見っけ
ちゃんと写るか心配でしたがなんとかいけました。
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順光のオス
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単独のメスを見つけられませんでしたが、別の日に連結を見っけ
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産卵も
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暗い場所なのでフラッシュを炊いてもシャキッとした絵にならず苦労しましたが、
その後こういうシーンに役立つだろうアイテムを入手しました。
週末試してみたいと思います。
結果はこのブログで~
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2014年 08月 25日 |
ナナホシテントウの倍くらいの大きさのテントウムシが高知市で見つかる!
という記事を7月の高知新聞で読みました。
そんなに大きなテントウムシが居るのか・・・と興味深く思ったのですが、
その数週間後私も目撃しました(@_@)

四万十遠征から戻った2日後、いつものフィールドを歩いているとその子は居ました。
第一印象は本当にデカイ!
そして艶があってキレイ!
撮影中に雨が降り出したので多くは撮れませんでしたが、初のオオテントウ撮影でした。

帰ってきて手元の図鑑を調べてみましたが載っていず、それならとググって調べた情報です。
なんでもオオテントウはホウライチクという竹につくアブラムシを専門に食べるらしいです。
そして体長は13mm位、私が見た感じはもっと大きく感じました(^_^;)

艶々です
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体長がデカイのも驚きましたが、体高も高いです
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体の縁がジンガサハムシのように反っています
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テイクオフ!と思いましたが、止めちゃいました
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その後もこの子を探していますが、見つかっていません。
やっぱり珍しいテントウムシなんでしょうかね~
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2014年 08月 24日 |
夏休中に撮った写真はまだ色々とありますが、仕事が再開すると毎日記事を書くのが難しかったりします。
記事がお蔵入りにならないように頑張って書きたいですが、
これから10月まで秋のプロジェクトで忙しくなるんですよね~
というわけで、記事のアップがまちまちになるかも。

本題です。
ハグロトンボって地味な印象のトンボでしたが、今回の四万十遠征で少し印象が変わりました。
オスが結構活発で様々な行動を見せてくれるのです。
このため様々な生態を撮ることができました。
縄張り争いの末の追っかけっこ
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前方を行くオスが旋回
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産卵中のメス
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産卵警護するオス
オスはメスの近くで見守っています。
正面向きで見守るのは珍しい感じでしたがどうなんでしょう。
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トンボ王国の中を流れる池田川の川面を縄張り飛翔するオス
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四万十遠征シリーズは今回で一旦中断です。
初見の昆虫などいくつか記事を書いた後またカムバックします(^.^)
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2014年 08月 21日 |
オニヤンマの産卵は砂泥地にやってきて、垂直の状態でホバリングしながら
産卵弁を突き刺すように行うわけですが、このリズミカルな動きに見惚れてしまいます。
写真では表現しにくいですが、とりあえずアップしておきます。
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こちらは産卵しているメスを拉致しようと探しに来たオス
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この写真の中央奥の谷にオニヤンマは産卵に来ていました。
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2014年 08月 20日 |
今回の四万十遠征ではコシボソヤンマの生態をあれこれと見れて中身が濃かったです。
まずは森でお休み中のメス
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次は川岸でオスに見つかり拉致られていくメス
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その後、遠くの木に留まり交尾するカップル
画質がヒドイですが勘弁を・・・
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川岸を探雌飛翔するオス
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急旋回中
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メスを探し疲れたオスは日が暮れたらお休みzzz
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2014年 08月 19日 |
今日から四万十遠征シリーズです。
台風が去った翌日から四万十入りしました。

昨年は少雨でヤンマのお籠りを撮るには良かったのですが、
今年は逆でほとんど見ることができませんでした。
その中、初めて休憩中のカトリヤンマを見ました。
昨年産卵シーンを見に行ったときが初見ですが、撮るのは今回が初めてでした。

フラッシュの電源を入れ忘れててこんな感じに。
色が出てないですね。
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やり直し。
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これだけだとさびしいので、これまた初めて撮れたネアカヨシヤンマの産卵シーンを。
警戒心が強くこの1枚だけで飛ばれてしまいました。
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