仲良し夫婦de蝶ブログ

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2014年 10月 20日 |
丸5年とちょっと続いた仲良し夫婦de蝶ブログですが画像容量が一杯になったので、
次回の記事から新しいブログに引っ越しします。

その名は「仲良し夫婦DE生き物ブログ」です。
ちょっと名前変えました(^_^;)

皆さん、今までありがとうございました。
新しいブログも引き続きよろしくお願いしますm(__)m ヒナ

最後の写真は牧野博士の銅像とアサギマダラのツーショット
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完全休業状態の私ですが時々は復活して書きたいと思います。
蝶については何もしらない状態でいきなり立ち上げたブログですが
色んな方が訪問してくださって、教えてもらい、支えてもらい、見守ってもらい、時には
リアルにお目にかかれたりと楽しいことが沢山ありました。
本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。  久々のミー(^.^)
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2014年 10月 18日 |
なんとか今秋8週間のプロジェクトが終了しました。
土曜出勤もしばらくないしアサギマダラと戯れて英気を養いたいと思います。

本題で、ジョウロウホトトギスシリーズの最後です。
k夫妻の車の先導で横倉山から30分位離れた自生地へ向かいました。

近くまで行くとk旦那さんから私とk田さんに車を降りなさいと指示が。
自生地までは歩いて登ると1時間では着かないらしく、車で案内してくれるというのです。
そこから先は林道でジムニーなら入っていけそうな道でしたが、
前日車で登ると底を擦りそうだから歩いて登ってきたとおっしゃっていたのに、
初めて会った私たち2人のためにそこまでしていただいて嬉しい半面恐縮しきりでした。

度々車の底をガリガリ擦りながら頂上付近まで登り、そこで車を降りそこからさらに歩いて10分位
登ると石灰岩の岩肌が見え始め、ついにジョウロウホトトギスの自生地にたどり着きました。

そこは地元の人でもそれほど知られていないだろう秘境のようなところで、
来年一人で訪ねてきてたどり着くことが出来るか自信を持てない場所でした。
だからこそ盗掘に遭う危険性も少ないのかもしれません。
この場所で絶滅することなく上品で美しい山吹色の花が咲き続けることを
願わずにいられません。

横倉山では見ることは叶いませんでしたが、近くの山にも自生地があって良かったです。
親切に色々なことを教えて下さったk夫妻、コオロギランが咲いていることを
教えて下さったk田さんにこの場を借りて深くお礼を申し上げます。
またどこかでお会いした際にはよろしくお願いします。
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2014年 10月 16日 |
前回の続きです。
ジョウロウホトトギスが自生しているかもしれない場所へ戻りつつ、
路傍に咲いている山野草を見つけては立ち止まり撮りました。

シモバシラ
立派な株でした。
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林道から少し山に入ったところで撮影されているK夫妻に声を掛けました。
何かありますかと尋ねるとギンリョウソウモドキが咲いているとのこと。
ギンリョウソウは春の花ですが、モドキは秋に咲くんですね~
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すぐ近くにアケボノシュスランも咲いていました。
小さくて可愛い花です。
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クサヤツデ
これは変わった形をしています。
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最後に大物に出会いました。
コオロギランです!
シーズンを過ぎていたのでノーマークだったのですが、1輪だけ咲いているのを兵庫県から
来られていたK田さんが教えてくれました。
これも牧野博士が発見した見たかった花です。
花の大きさは5mm位でとても小さいです。
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K夫妻にもジョウロウホトトギスの咲いている場所を尋ねてみると、
昨日撮ったよと写真を見せてくれました。
おぉ!見れると思いましたが喜ぶのはまだ早く、この山ではないとのこと。
場所を聞きましたが行って見つけられるか微妙です。
結局ジョウロウホトトギスはこの山では人の手の届くところは盗掘に遭い、
ほとんど見ることが出来ないことが分かりました。

自生地では盗掘で絶滅するかもしれない危機に瀕しているのにネットではいくつも販売されていて、
なんとも矛盾を感じてしまいます。

K田さんと私はジョウロウホトトギスに未練があったのですが、しばらく話をしていたら
K夫妻が自生地を案内してあげようと言ってくださいました。
ついにジョウロウホトトギスを見れるのか、次回に続きます~
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2014年 10月 14日 |
今回から3回のシリーズです。
9月下旬にジョウロウホトトギスの自生地とされる越知町の横倉山に登ってきました。
横倉山は牧野博士がジョウロウホトトギスを見つけた場所で、その他にも複数の新種を発見した
珍しい植物の宝庫としても有名な山です。
ジョウロウホトトギスは石灰岩の半分日陰位の崖に生えるので、歩いていれば見つけられると思っていたのですが結果は如何に・・・

3つある駐車場の1番上まで行き、そこから遊歩道を歩きます。
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少し歩くとガマ親分がお出迎え・・・
やけにデカイしちょっと顔が怖い(^_^;)
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ゆっくり歩いて1時間半くらいで展望の良い場所に出ました。
ここでよく登られている方と出会い、ジョウロウホトトギスの事を聞いてみました。
その方も見てないとのこと。
あるとすれば写真中央の岩がむき出しになっている場所近くだろうということで、
帰り道にそっちに寄ってみることにしました。
嫌な予感がしてきましたが・・・
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展望の良い場所近くではアケボノソウが咲いていました。
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次回に続きます~
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2014年 10月 13日 |
台風19号は勢力は強いし、高知直撃コースだしで結構ビビッてましたが、
ニュースを見る限り大きな災害は発生していないようです。
11号で大きな被害を被っている農家の方たちが居るのでその辺りの影響が気がかりですが、
とりあえず安心して眠れます。

といってもかなりの暴風雨でした。
しつこいようですが高知に向かっているアサギマダラたちは無事だったか気になります。

台風が通過するとあっという間に吹き荒れていた暴風雨が消え、青空が見え始めました。
室内に避難していた多肉植物をベランダに戻そうと窓を開けると、なんと!大きな虹が掛かっています。
急いでカメラを手に外へ飛び出しましたがすでに消えかかっていて、
1枚撮ってさらに良いロケーションに移動している間に消えていました。
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これからしばらくは秋晴れが続いてほしいです~
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2014年 10月 12日 |
台風19号が明日最接近で高知市に上陸の可能性も・・・
様々な被害も心配ですがやってきはじめたアサギマダラたちのことも心配してる今日この頃。

ところで、先月末にレンズを買いました。
AF-S 18-35mmです。
このレンズはD800を導入する際に買うことを決めてましたが、財政上の問題で無期延期に・・・
しかしアサギマダラのシーズン前に欲しかったので、なんとか無理して手に入れました。

今まで広角での飛翔撮りには標準ズームのSIGMA24-105mm DGを使ってきましたが、
最短撮影距離が45cmで被写体をレンズ先端で捉えられないのがネックでした。
夏のミナミヤンマの撮影もここでずいぶん苦労したので、
この点は楽になりそうです(^.^)
欲を言えば20cm位が良かったんですけど~

というわけで、実戦デビューです。
9月に暗所でのホバに苦戦したリスアカネが何ともタイミングよく出て来てくれました!
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前回撮れなかった卵が落ちるところも早々とリベンジできました(^.^)
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準備ができたので、あとは台風が大きな被害を出さず、アサギマダラがたくさんやってきて
青空が戻る日を待ちたいと思います。
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2014年 10月 08日 |
前回の続きです。

コノシメの産卵飛翔は比較的撮りやすいとはいえ打水するときは素早く動くので、
ピントが合うのは運次第です。
腕が無い分、数で勝負ってことですね(^_^;)

惜しいのがこれ。
左上の葉っぱの位置が・・・
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後は残念賞です(+_+)
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また週末危険な予報が・・・
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2014年 10月 06日 |
エースナンバーを背負った台風18号は未明に過ぎ去っていきました。
こちらは11号ほど接近しなかったのが不幸中の幸いでしたが、
高知より東や北の地方はどうだったでしょうか。
旅の途中のアサギマダラもやり過ごせたかな。

昨年初めて撮った赤トンボの飛翔がコノシメトンボでした。
今年も多くのカップルが現れシャッターチャンスをくれています。
同じ打水産卵をするネキトンボと比べると連結時間も産卵時間も長いように感じますが・・・
撮った割にはピントが来てないものが多いです(^_^;)
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次回、打水産卵に続きます~
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2014年 10月 05日 |
今朝はまだ雨が降ってなかったのでフィールドへ出陣。
11時頃には落ちてきましたが、1時間ちょっと遊べました(^.^)
今晩から明日未明が山場、くわばらくわばら。

スミスハキリバチやヤノトガリハナバチを撮ってそろそろ帰ろうかと思っいつつ歩いていたら
最後にスダレギボウシの前でホバってるホソヒラタアブを見っけ。
小さくてサンヨンでピントを合わせるのは苦労しましたが楽しいひと時でした。
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ホソヒラタアブを拡大
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今度は晴天下で撮りたいです~
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2014年 10月 05日 |
ホントは前回記事の翌日に紹介するはずだったヤノトガリハナバチ(たぶん)
少し間が空いてしまいました。

トガリハナバチの仲間を見るのは初めてで見た瞬間にお尻が尖ってると思いました。
顔を上手く撮れていませんが可愛らしい作りでした。
でもやっぱりお尻は他のハナバチのように丸っこいほうが好きです(^_^;)

他のハナバチと比べて動きがゆっくりだと思い、カメラをマクロを付けてるE-M5に持ち替えようと
したら逃げられてしまいました。
撮れたのは2枚だけ。
もっと数多く撮ってからにすれば良かった、反省。

ネットで調べてみるとトガリハナバチの仲間は数種居るらしいのですが、
この子はスミスハキリバチに労働寄生するようなので近くにスミスが居たことから
ヤノトガリハナバチだと思っているのですが・・・
間違ってたらすみませんm(__)m
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また台風が来ているので被害が出ないか心配です。
どうぞあまりヒドイことになりませんように。
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